目的があった時、行動する以外に道はない【とりあえずやってみることの重要性】

まずはやってみる

こんにちは、娘がスケボーを始めたのをきっかけに一緒にスケボーをはじめたしょっぴーです。

子どもってすごいですね。

はじめのうちは続くのかなとか考えていましたが、やはり子どもの成長は圧倒的で、週1回のスケボーレッスンを受けて3か月も経つ頃にはスイスイ滑れるようになっていました。

そのタイミングで僕も板を買ったのですが、いざ乗ってみるとコロコロ動くというよりも、ツルツル滑るという感じでまったく乗れる気がしません。笑

娘

パパー早くきてー

僕の心配はどこへやら、、、その横を娘が「滑らないのー?」と言いながら通り過ぎていくのを、真剣に悔しいと感じていました。

しょっぴー
しょっぴー

先に行ってくれ

今日は、そんな新しいチャレンジをする時に起きる「頑張るぞー」という前向きな気持ちと、「できるかな」といった不安な感情について考察していきます。

行動を起こさなければ目的地にたどり着くことはない

これはどんな状況にあっても、常に認識しておかなければならない事実です。

目指すべきところがあるのなら、行動を起こす以外に道はないのです。

成功とは自分の安全圏の向こう側にある

何かに「挑戦する」ということは「今の自分にはできないことをする」ということなので、そのためには、何かしら今までとは違う行動を起こす必要があるということになります。

挑戦とは「目標に向かう道のりを歩むこと」であり、それは、もしかすると安全ではないかもしれない自分のテリトリーから外に踏み出すということでもあります。

では、どうすれば安全ではない道のりを進むことが出来るのでしょうか?

すでにできる人に教えてもらおう

答えは簡単です。それは知っている人に聞く。それだけです。

「自分よりできる人」はたくさんいますので、教えてもらったらいいんです。

僕はスケボーに関しては娘にもお手本を見せてもらいながら、どうやっているのかコツはあるのか普通に聞いています。

逆に、娘がうまくいかないときには、「うまくいくためには何が足りないのか」といった考え方を教えてあげています。考える力に関してはさすがに僕の方があると思っているので。笑

そんな娘はスケボー教室で先生に教えてもらっているのです。僕はちゃっかりその教えを聞きながら、後日こっそり練習をしています。

娘

こわい気持ちは横において思い切ってやればいいんだよ。

しょっぴー
しょっぴー

それ俺が言ったやつね。

しかも手を持ってあげるじゃん。

娘

できなくてもいいんだよ。

やるか、やらないかだよ。

しょっぴー
しょっぴー

・・・

僕もスケボーが全然上達しませんが、いつも娘に言っている言葉がそのままブーメランで返ってきます。

意外に難しくない?成功に必要な3つの要素とは

『成功者』と聞くとすごい才能の持ち主で、自分からは想像も付かない努力をされてきたと感じてしまいます。

しかし実際には、成果を出すまでの道のりは次の3つで完結します。

  1. とりあえずやってみる
  2. 成功と失敗の違いを考える
  3. その繰り返し

これは、僕より大きな実績を出している方々も口をそろえて言っています。

じつはこの地道な作業の繰り返しでしかありません。

詳しく解説していきます。

とりあえずやってみる

目的地を設定したら、その道のりを明確にして、1番近くの中間地点まで進むことから始めましょう。

例えば、英語を話せるようになりたいと考えていた場合、「英語教室に通う」なり「音声学習をはじめる」といった具体的に行動を起こすということです。

このとき、何から取り組めばいいのか悩むと思いますが、自分の目的に沿っているのなら取り組みやすいことから始めてかまいません。

この段階において必要なことは「とにかく実行に移す」ということです。

成功と失敗の違いを考える

次に、成功と失敗の違いを考えます。

この時、行動を起こし始めたあなたは「その行動がちゃんとあなたの目的に向かっているのか」を確認しつつ修整をしながら行動を継続することがポイントです。

例えば「英語を話せるようになりたい」という目標を持っている場合、その時の状況を明確にイメージする必要があります。

具体的には「来月海外旅行にいくから、その時に必要な日常会話を覚える」といった具合に落とし込みを行い、「その目標に対して現状では何が足りないのか?」と確認をしながら音声学習を進めるのです。

そうすると「何のために英語を話す必要があるのか」という根本的な部分を見失わないのですむので、テキストに「ビジネス会話」が出てきたとしても、今は関係ないなといった具合に必要な部分にだけ集中できるようになります。

そのくり返し

そして、それをくり返すことこそが成功への唯一の道です。

この時、ゴールへ向けて一直線の道はありますが、近道や抜け道といったものはありません。

多くの人は行動を疎かにして抜け道を探すことに一生懸命になってしまいますが、成長が早い人は単純に、ゴールをしっかり見つめて、その道をまっすぐ地道に進み続けているだけなのです。

不安や恐怖との向き合い方

新しい取り組みをするということは、「できるかな・・・」といった不安が常につきまといます。

この「不安」とは、裏を返せばあなたが挑戦をしているという証でもあります。

そして、その不安を乗り越えて目標にたどり着くことができると「達成感」と「自信」を手に入れることができます。これは不安を乗り越えた時にしか得ることはできません。

しかし、例えうまくいかなかったとしても「不安に立ち向かっている」という時点で「経験値」は増えていきます。

それは確実にあなたのゴールへと近づいているのです。

しょっぴー
しょっぴー

できることだけしてても上手くはならないよ。

練習ってまだできないからやってみるんだよ。

娘

わかった。やってみる。

行動を起こし挑戦をするということの意味

僕は「できないことに立ち向かう」という行動は、とてもとてもめーちゃくちゃすごいことだと考えています。

それがどんな取り組みであれ、できるかわからない恐怖と向き合い、時にはできない自分のふがいなさに打ちひしがれ、それでも前を向いで進んでいくわけです。

それって、もはや勇者ですよね。

うまくいかない時は悔しくてイライラしたりするでしょう。辛い思いもするかもしれません。しかし、例えその取り組みが目標に届かなかったとしても、あなたが真剣に取り組んだ結果であれば、その経験はあなたを確実に成長させます。

逆に消極的な挑戦では成長は見込めません。

できることをくり返しているだけでは、「楽しい」という気持ちはあるかもしれませんが「嬉しい」という気持ちを味わうことはできません。

ひとつ分かっていることとしては、この『嬉しい』という気持ちは何度経験しても飽きることがありません。

あきらめるのは早すぎる3つの理由

もし、あなたの現状が行き詰っていると感じていても、あきらめるのはまだ早いかもしれません。僕も実際にはたくさんのことをあきらめてきましたが、それでも伝えられることがあります。

そもそも、まだはじまっていない

いろいろな方の相談を受けるうちに分かってきたことがあるのですが、ほとんど人は「自分にはできない」とやる前からあきらめてしまいます。

この気持ちは僕自身すごくよくわかるのですが、僕の経験上、やらなかった後悔は永遠に引きずりますが、やって失敗した経験は後になって笑い話になることが多い印象です。

また、「うまくできるか分からない」と不安な気持ちも、とてもとても痛いほどに分かるのですが、そもそもうまくやる必要がありません。

ここではスタートできるかどうかが全てです。

むしろ、うまくできない状況も『あなたのやりたいこと』の一部として楽しむくらいが丁度いいです。

ドラクエでレベル99になっちゃったら流石に楽しめませんよね?

完璧なんてしょーもない

できなくてもいい!ただやり始めるだけで大丈夫

娘とスケボーをしていると、本当に自分が情けなくなる時があります。

比べても意味はないと分かってはいるものの、どうしても周りと比べてしまう自分がいたりします。

しかしそんな僕でも、はじめた当初に比べたらいろんなことができるようになりました。

本当に初歩的なことでも、妻に「ちょっと見て見て!」と言って自慢したりしています。

妻

へー、すごいじゃん。

見てなかったからもう一回やって。

はたから見たら大したことないのかも知れませんが、頑張ってできるようになった時の嬉しさは自分にしかわかりません。

比べるのは過去の自分と

成功は意外にも単純作業の向こう側

成功とは、いきなり難しいことをすることではありません。

むしろ、もう少しでできそうなことをひたすらやるだけのことなのです。

単純にそのくり返しによって「できること」が増えるから、目的地にたどり着くことができるわけです。

まとめ

というわけで、目的地にたどり着くには「行動を起こす以外にない」というお話でした。

まとめ
  • 成功と失敗の違いを考えながら、とりあえずやってみる
  • わからない時はできる人聞いてみる
  • 不安な時はできそうなことを頑張る

と、こんなところですね。

とにかく始めることが目的地にたどり着く第一歩です。

勇気を出して最初の一歩を踏み出しましょう。

あなたならきっと大丈夫!

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